囲碁教室の様子



     2006年 春・夏

 
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SSとは?

日程

2006年4月3日(月)〜4月5日(水) 8時から17時

開設場所
大利小学校
大利小学校内 余裕教室
体育館
運動場
大野北小学校
大野北小学校内 余裕教室
体育館
運動場
ある日のスケジュール
4月3日
(月)
8:30 開所準備
  9:00   出欠確認
      オリエンテーション
  10:00   学習・宿題・課題等・その他学習
  11:00   制作
  12:00   昼食
  13:00   制作
  14:00   自由遊び
  15:00  

おやつ

  16:00   片付け・帰りの会
  17:00   閉所・降所
4月4日
(火)
 
8:30
  開所準備
 
9:00
  大利小 出発
 
9:15
  大野北小 出発
 
10:30
  バスハイク
       ↓お菓子工場見学
       ↓博多港1周クルーズ他
 
16:15
  大野北小 到着
 
16:30
  大利小 到着
      片づけ・帰りの会
 
17:00
  閉所・降所
4月5日
(水)
  8:30   開所準備
  9:00   出欠確認
      学習・宿題・課題等・その他学習
  10:00   環境学習
  11:00   ワークショップ
  12:00   昼食
  13:00   制作
  14:00   自由遊び
  16:00   片づけ・帰りの会
      3日間の感想文
  17:00   閉所・降所
実施状況
 4月の3日間のみの実施でしたが、体験学習や制作遊びなど、楽しい思い出に残る3日間でした。スプリングスクールに参加した子どもたちは、サマースクールにも参加すると張り切っています。
保護者の感想

学童とメンバー・場所が違うことに不安なようで初日は「ついて来て。」と言うので、連れて行ったが、2日目は「早く行きたい。」とせかされた。利用児童に対し、大人の数が多く、とても有難かった。学習面はボランティアの方に教えていただいてよかった。私達も協力して、夏の開設を実現したい。

初日、「ただいま」と帰ってきたのを見て、充実した1日を過ごして来たのだとわかった。その笑顔に安心し嬉しく思った。学童からSSに進級したという実感にもなったようだ。日頃忙しく学童に対して会話のふくらみがなかったが、事前説明会への出席などSSに関れたことで、親子の会話がふくらんだ。

自分の為に作ってくれた切り絵を宝物として、帰ってくるなり大切に机にしまっていた。2日目工場見学の白い帽子を被って帰ってきた。3日目にはミサンガを作って帰ってきた。充実した3日間を過ごさせていただいて感謝しています。

学童はあまり行きたがらなかったが、SSは行きたがった。ボランティアの方に昼食時ももらったふりかけがとても嬉しかったらしく、大事に食べた。外遊びが大好きなので夏のSSにはボールを持っていくと張り切っている。学童では異年齢の上下関係を悩むことがあったが、SSは同年齢だったので安心できた。

児童の感想
お菓子工場の見学をしているとき、マルボーロとちどりまんじゅうを食べました。マルボーロはさくさくしていてとてもおいしかったです。ちどりまんじゅうは、中みがあつあつしていてとてもおいしかったです。(ま)

ビーズ作りではゆびわ・ネックレス・ストラップ・ブレスレットをかわいくつくれたのでよかったです。(え)

私は最初、一人だけ5年生だったので来たくありませんでした。勇気をだして行ってみました。スプリングスクールの場所に着いた時、男の子しかいなかったので、「家に帰ろう」と思いました。だけど少し待っていたら、二人女の子が来ました。最初、少しも話ができなくていやだったけど、少しずつなれてきて、いまでは「Sちゃん!」とよべるほど仲良くなりました。(あ)

雨がふってゴミちょうさに行けませんでした。そのかわりに工作でわりばしでっぽうと糸でんわを作りました。わりばしでっぽうで遊んでいて100点に入りそうだったけどはいりませんでした。でも勝ったのでよかったです。(ゆ)

知っている友だちもいるけど知らない友だちや先生などもいました。知らない先生と友だちになって野球をしたのがとても楽しかった(こ)

実施概要
夏休み期間中、大野城市内5ヶ所の小学校施設を利用してサマースクールを開催しました。
対象は、保護者が労働などにより昼間家庭にいない4年生以上の児童で、各サマースクールに配置された2人の指導スタッフと共に勉強や遊び、体験学習などをして過ごしました。
 サマースクールには、子どもたちのほか、60人を超える地域の高齢者から中学生までのボランティアの人たちに、学習支援や体験学習、規則正しい生活などをサポートしてもらいました。
 サマースクールで行われた内容は、宿題、学習のサポート、制作や英語講座、囲碁講座、環境体験学習、平和学習、スポーツ講座、おやつづくりなどのほか、自動車工場見学、NHK・ロボスクエア見学、裁判所見学、模擬裁判体験、防災センター体験、博多湾クルーズ、ヤフードーム試合観戦などです。子どもたちは多くの体験を通して、学ぶ楽しみや知る喜びを得ることができました。
 また、夏休み終盤には各サマースクール対抗のドッチボール大会も行い、大いに盛り上がりました。
 現在、ウインタースクール(冬休み)の実施に向けて準備を進めています。
実施日程
実施期間 7月21日〜8月31日
時  間 8時30分〜17時
開催場所
大野小学校 大野南小学校、大野北小学校、大利小学校、下大利小学校の余裕教室、体育館、運動場
対象児童及び参加児童数
     大野城市内の各小学校の4年生以上の保育に欠ける児童
     全サマースクール合計93名   期間中参加者延べ約2000名
実施内容より




特別メニュー
★おやつづくり・・・大野城市食生活改善推進会  「ごまとひじきのクッキー」づくり


★おもしろ実験・・・NPO法人九州市域振興協会  「水・空気・音の不思議」

★囲碁講座・・・・・大野城市囲碁協会の有志


★英語講座・・・村田柳子さん 英語に親しもう


★環境学習・・・大野城市環境課  「学校周辺のゴミ調査」ワークショップ


大利サマースクール ワークショップ 

環境学習で学んだこと(T)
4つのR
・リサイクル(もう一度循環する)
・リフューズ(断る)
・リデュース(減らす)
・リユース(もう一度利用する)
ゴミで多いベスト3
 1位タバコ 理由:大人がすっていて、すいがら入れがないから、ぽいすてをしている
       工夫:すいがら入れをいっしょに持ってたり、すわないようにするとよい。
 2位ペットボトル 理由:飲んだあとにぽいすてをする。
          工夫:リサイクルをしたり、ちゃんとゴミ箱にすてる。
 3位ふくろ又は、おかしの入ったふくろ
          理由:食べ終わったらめんどいから、そこにぽいすてをしている。
          工夫:公園などのゴミ箱に入れたり、外で買うのはいいけど、外では食べないようにする。

★平和学習・・・NPO法人 筑紫原爆被害者の会

  

@北九州空港と日産自動車工場見学(全サマースクール)
楽しかった見学(K

7月25日に新北九州空港と日産自動車工場の見学に行きました。大利・大野南・大野サマースクールが乗っている1号車で行きました。
ぼくは、空港に行ったのは初めてだったので空港の中を見てびっくりしました。
空港の中に"スター・フライヤー"のイスがあったので座ってみると、後ろにテレビがありました。ぼくはイスに座れてうれしかったです。
次に日産自動車工場に行って、体育館の中で弁当を食べてから工場見学をしました。最初にテレビで自動車を作る映像をみました。そして見学するときにまずはロボットで車のドアやトランクなどの形を作るところを見ました。ロボットがかたを作るのに、のばした鉄板を押し付けると火花が飛んだのでびっくりしました。
一番最後にきずがないかを検査するために自分の服やズボンに着いたホコリやゴミを落として、きずがないかを検査するのをみて、自動車をつくるのは大変だなと思いました。またいけたら言ってみたいです。

A ヤフードームで野球観戦〜ウエスタンリーグ〜(全サマースクール)

  子ども俳句(5・7・5)作品

@バスに乗り  野球観戦に 出発だ
A終わったよ 1たい1で 同点だ

B帰るとき さわぎまくりで おもしろい

Cうちきりだ 最後の金子 がんばって

D試合にて 画面に映って ふざけてる

Eぽんぽんを いっぱいふって 大さわぎ
F試合のとき 2回もカメラに うつってた


BNHK見学と裁判所見学(下大利、大野サマースクール)
    
Cロボスクエアと裁判所見学(大野南、大野北、大利サマースクール)
裁判所見学(Y)
8月4日に、ロボスクエアと裁判所に見学に行きました。まずロボスクエアに行って、○×クイズなど遠隔などのロボットの説明がありました。
裁判所では、まずテレビをみて、次に裁判官などの人の説明があって模擬裁判をしました。僕は検察官の役をしました。言うときには緊張したけど、役をして楽しかったです。○×クイズでは最後まで残れなかったけど、検察官の役ができてうれしかったです。
     
D防災センター見学と博多湾クルージング(全サマースクール)

★サマースクール対抗戦

プログラム 
1 選手宣誓
2 ドッヂボール
3 昼食
4 どんぱあ
5 ドッヂビー
6 表彰式 MVP発表
7 終わりのことば
お礼

協力してくださいました皆様へ
拝啓 仲秋の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。今回の夏休みのサマースクールの折には多大なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
子どもたちはサマースクールをとおして地域活動・交流活動・校外活動など体験をし、夏休みの規則正しい生活と様々な自主活動を行うことができました。
これもNPO法人九州地域振興協会をはじめ、大野城市、各小学校の先生方、講師の方、ボ
ランティアの方、スタッフ、各企業の皆様のおかげと心から感謝申しあげます。
サマースクールは多くの反省点もありましたが、「冬休みも絶対してね!」という、子どもたちの声は、非常にうれしく思いました。また、保護者の方からは「安心して仕事ができた」「子どもが喜んで通っていた」「思っていたよりも内容が充実していたので満足した」」「多くの方々に係わっていただいてありがたかった」という感想が聞かれました。
私たちは皆様の多くの支援をはげみとして、今後の活動につなげていきたいと思っています。
敬具

大野城市サマースクール実行委員会     
NPO法人チャイルドケアセンター大野城内 サマースクール事務局

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