| ファミリーサポートセンターおおのじょう |
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大野城市の子育て支援講座会員養成講座を受講したスタッフが生後三ヶ月から小学生までのお子さまをお預かりします。保育施設への送迎も行います。
(対象:大野城市居住又は勤務の方) |
ふぁみさぽ便り11月号 |ふぁみさぽ便り1月号 |
| 会員の資格(会員は登録制です) |
| おねがい会員・・・子育ての手助けをしてほしい人 |
・大野城市内に在住又は勤務の人
・生後3ヶ月から小学生までのお子さんをお持ちの人
・申請登録時に説明を受けていただきます。 |
| おたすけ会員・・・子育てのお手伝いをしたい人 |
・大野城市内に在住で20才以上の心身ともに健康な方
・自分で安全に子どもを預かれる人
・大野城市の実施する講習会を終了した人 |
| どっちも会員・・・おねがい会員・おたすけ会員をかねる人 |
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| 援助できる内容 |
| ファミリー・サポート・センターで行う援助は、あくまでも急な子どもへの対応や手不足を補うための援助ですので、軽易で短期間・補助的なものです。乳幼児の長期間保育等は行いません。 |
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| 具体的な援助の内容 |
- 保育所・幼稚園等の開始前、終了後子どもを預かること
- 保育所・幼稚園等までの送迎を行うこと
- 学童保育所の終了後子どもを預かること
- 学校の放課後子どもを預かること
- 子どもが軽度の病気のときや、臨時的、突発的に子どもを預かること
- その他おねがい会員の仕事と育児の両立のために必要な援助
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| こんな利用の仕方も! |
- お兄ちゃん、お姉ちゃんの授業参観に行きたいけど下の子がいて・・・。
- 技術や資格を得るため講習会に参加したい時(映画、美容院など)
- ちょっと気分転換のために出かけたい時(映画、美容院など)
- 急な用事で出かけなければならない時(冠婚葬祭など)
注1)子どもを預かる場合は原則として、おたすけ会員・どっちも会員の家庭において行います。ただし子どもが病気の場合やその他やむを得ないと認められる場合は、お願い会員の家庭において行うこともできます。 |
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| 利用時間と報酬基準(平成16年10月1日改定) |
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午前7時
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午前9時
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午後7時
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期間
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月曜日〜金曜日
(祝日、特定日は除く)
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土曜日・日曜日・祝日・
特定日(8/13〜8/15、
12/28〜1/4) |
| 時間 |
午前9時〜午後7時
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午前7時〜午前9時
午後7時〜午後10時
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午前7時〜午後10時
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報
酬
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1人1時間
あたり
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600円
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780円
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780円
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1時間を超えた10分あたり
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100円
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130円
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130円
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各施設への送迎 1回 100円
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| 注意) |
- 最初の1時間までは、それに満たない場合でも1時間ともなす。
- 1時間を超える場合は、その超える部分を10分単位で計算して加算する。この場合において10分未満は10分とみなす。
- 同一世帯に属する複数の子どもを預ける場合は、2人目から半額とする。
- 取消料については、次のとおり「おねがい会員」が支払ってください。
前日までの取り消し・・・無料
当日取り消し・・・・・・上記基準により算定された報酬額の半額
無断取り消し・・・・・・全額
- 食べ物・おむつ代等は・・・
食事(ミルク)・おやつ・おむつ代等については「おねがい会員」が用意する。
もしくはかかった費用を実費で清算するなど事前打ち合わせで決めて下さい。
- 交通費について
交通費については、公共交通機関・タクシーを利用した場合は実費とします。
- 報酬の支払いについて
援助活動終了後、その都度すみやかに支払ってください。報酬を滞納した場合は、利用をお断りいたします。
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| センターのしくみ |
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| 会員の心得 |
- ファミリー・サポート・センターのきまりを守りましょう。
- お互いのプライバシーは守りましょう。
- 相互援助活動の実施や報酬の授受は定める基準にそって行ってください。
- センターへ連絡なしに会員同士で活動を行わないでください。
事故についても、センターは責任を負うものではありません。
- 活動中に事故が発生した場合は、速やかにセンターに連絡してください。
- 依頼した援助内容以外の仕事は要求しないでください。
- 活動後、おたすけ会員は必ず活動報告書を作成し、翌月5日までにセンターに提出してください。(報告書の提出がないものについては保険、補償は適用されません)
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| 共通理解 |
| 援助を開始する前に |
- 事前打ち合わせは、お互い十分行ってください。
- 約束した時間は必ず守りましょう。(開始時間・終了時間)
- 援助が終了したら、おたすけ会員は活動報告書を作成し、おねがい会員のサインと報酬を受け取ってください。
- おやつや食事は、会員同士の話し合いで十分に打ち合わせをしてください。
- 援助活動は、会員同士の話し合いにより、決定し行うものです。
援助活動中に事故が起きた場合には、基本的には当事者間で解決していただくことになります。事故のないよう、お互いに十分配慮しましょう。(なお、事故に備えて会員は自動的に補償保険に加入します。)
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| 補償制度について |