特定非営利法人 チャイルドケアセンター|九州沖縄こども食堂「食」の連携事業

休眠預金活用事業
九州沖縄こども食堂
「食」の連携事業
特定非営利活動法人チャイルドケアセンターは、
休眠預金活用に基づく
2020年度通常枠(3ヵ年度)の実行団体に採択されました。
資金分配団体一般社団法人 全国食支援活動協力会
休眠預金活用について
休眠預金活用について
九州沖縄こども食堂「食」の連携事業について
私たちは九州沖縄の
すべてのこども食堂に食材を届けます
事業の概要
  • 九州沖縄地域のこども食堂の運営に関して、寄付食品等の物の流れの問題や、人材が不足している実態が顕在化しており、地域間で大きな格差が生じています。
  • この格差を平準化するため、福岡と九州各県(長崎、鹿児島、佐賀、大分、宮崎、熊本、沖縄)を結ぶICTを活用した情報ネットワークシステムを構築し、寄付食材など物の流れを効率的かつ円滑にするとともに、事業のコーディネート役を担う人材の育成に取り組みます。
九州沖縄こども食堂(参考数値)
横スクロールでご覧いただけます。
  人口(千人) 面積(㎢) 子ども食堂数
(2021/11)
人口比
(/10万人)
福岡県 5,102 4,976 209 4.10
佐賀県 833 2,440 53 6.36
長崎県 1,377 4,095 39 2.83
熊本県 1,786 7,405 120 6.72
大分県 1,166 6,339 84 7.20
宮崎県 1,104 7,735 66 5.98
鹿児島県 1,648 9,188 75 4.55
沖縄県 1,434 2,275 241 16.81
九州沖縄 計 14,450 44,453 887 6.14
事業展開のイメージ図
事業展開のイメージ図
※九州沖縄各県にロジ拠点を設ける。福岡県は九州沖縄各県のロジ拠点、もしくは中間支援団体への情報や物の流れを管理・調整する。
※熊本県は宮崎県や鹿児島県へのロジ拠点もしくは中間支援団体への情報や物の流れのケアを行う。
※各県のハブ拠点やその先のこども食堂への情報と物の流れは、各県のロジ拠点もしくは中間支援団体が情報や物の流れを管理・調整する。
九州沖縄イメージ図
九州沖縄イメージ図

ページトップへ